道は30日午前0時、伊達市で発生した高病原性鳥インフルエンザに伴う搬出制限区域(半径3~10キロ)を解除した。
移動制限区域内(半径3キロ以内)の農場に対する清浄性確認検査で陰性が確認されたため。今後新たな発生がなければ、12月5日午前0時に移動制限区域を解除する。
また道は、今月19日に根室管内中標津町内で回収された死亡野鳥(オオハクチョウ)1羽、21日に渡島管内八雲町内で回収された死亡野鳥(ハシブトガラス)1羽について、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。
道によると、中標津町の回収地点から半径3キロ区域内には立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。八雲町では、回収地点から半径3キロ区域内にある家きん飼養農場の家きんに異状はないという。
















