JR苫小牧駅南口前をイルミネーションで彩る苫小牧市の事業「とまイルスクエア2022」が12月1日にスタートする。今冬は初めて市道駅前本通りの街路樹22本にもLED(発光ダイオード)電球を飾り付けるほか、沿道の公園「緑の空間(ポケットパーク)」に市民が制作したステンドライトオブジェ4基を設置し、夜の中心街を美しい光で演出する。来年2月14日まで。
「とまイル」は、中心市街地活性化を目的に2018年度から始まった。今年のテーマは「苫小牧ミライルミ」。LED電球を前回より約1万個多い約13万個を使用し、駅前広場や駅前本通りを輝かせる。点灯時間は午後4時~同11時(2月以降は午後5時開始)。
点灯式は1日午後4時半から駅前広場で実施する。飲食販売のキッチンカーが店開きするほか、地元ミュージシャンのかんばやしまなぶさん、門田しほりさんのミニライブを予定。同5時40分ごろから点灯のカウントダウンを行う。
本番を前に市は29日夕、試験点灯を行い、色とりどりのイルミネーションのオブジェが輝きを放った。
期間中、SNS(インターネット交流サイト)フォトコンテストなどイベントも行い、冬の中心街を盛り上げる。
















