【アルワクラ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本は5日(日本時間6日)、アルワクラで行われた決勝トーナメント1回戦で、前回準優勝のクロアチアに1―1のままもつれ込んだPK戦の末に敗れた。4度目の決勝トーナメント進出でも16強の壁を破れず、悲願のベスト8進出は持ち越しとなった。
日本は前半に前田大然(セルティック)のゴールで先制したが後半に追い付かれた。延長戦でも決着がつかず、PK戦は1―3で屈した。
7大会連続7度目出場の日本は1次リーグで優勝経験のあるドイツ、スペインを撃破。初めて2大会連続で決勝トーナメントに進出したが、世界を驚かす快進撃は終わりを迎えた。
















