苫小牧市内の小中学校26校と苫小牧支援学校の給食に6日、「八王子ラーメン」が登場した。
しょうゆベースのスープに刻みタマネギが載っているのが特徴の東京都八王子市のご当地ラーメン。2023年度、両市が姉妹都市提携50周年を迎えるのを前に、初めて提供された。
苫小牧泉野小学校(東峰秀樹校長、421人)の3年1組(26人)の教室では児童全員で「いただきます!」とあいさつ後、勢いよく麺をすすり、舌鼓。ラーメンが大好きだという本多琉生君(9)は「麺とつゆがよく合っていておいしかった」と笑顔で、佐藤怜奈さん(9)も「すごくおいしかった。また食べたい」と満足そうだった。
残る市内の13小中学校でも8日に提供される。
















