今年度から地学協働アワード実施 道教委

今年度から地学協働アワード実施
道教委

 道教委は今年度から「北海道地学協働アワード2022」を実施する。初年度は公立の高校、中等教育学校(後期課程)、特別支援学校(高等部)が対象。今月22日まで、教育局や市町村教育委員会による他薦と学校の自薦を受け付ける。

 地域と連携・協働して学習活動に取り組み、他の模範と認められる学校をたたえる。全道の地学協働を推進し、普及啓発を図る。

 表彰の基準は、総合的な探求の時間や各教科・領域の授業などで、地域の人材や企業、関係機関と連携して地域課題の解決や地域の創生を目指した学習活動を進めている学校。

 1次、2次審査で地域との連携・協働、地域資源の活用、学習成果の発信などについて評価する。グランプリと準グランプリ、特別賞を選考し、結果は来年1月下旬に通知する。2月15日にオンライン開催を予定している「北海道地学協働フォーラム」で、上位入賞校が取り組みや成果を発表する。

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