道は9日、厚真町内で今月2日に回収された死んだ野鳥(ハヤブサ)1羽について、国立環境研究所の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。回収地域点から半径3キロの区域内には立ち入り検査が必要な家きん飼養農場はなく、現時点で道内で異状を認める報告はないという。
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