国内線旅客 前年比75%増 新千歳、10月は158万人

国内線旅客 前年比75%増 新千歳、10月は158万人

 北海道エアポート(HAP)がまとめた10月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は国内線が前年同月比75%増の158万582人、国際線が4カ月連続全増の2757人だった。

 国内線の主な内訳は、羽田線が70・7%増の72万5904人、成田線が92・3%増の16万6056人、関西線が約2・2倍の12万5354人など。

 12カ月連続で前年実績を上回り、新型コロナウイルス流行前の2019年10月(176万7244人)と比べて約9割まで回復している。

 7月に旅客定期便が再開した国際線は、前月と比べて約2・4倍だが、コロナ流行前の19年10月(23万9061人)と比べると1%程度にとどまっている。

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