琴とシンセの舞里音Xマスコンサート 苫信本店市民サロン

琴とシンセの舞里音Xマスコンサート 
苫信本店市民サロン
美しい音色を披露した舞里音の伊藤さん(右)と宇佐美さん

 苫小牧市を拠点に活動する琴とシンセサイザーのアンサンブル「舞里音(まりおん)」が9日、クリスマスコンサートを苫小牧信用金庫本店の市民サロンで開いた。市民50人が来場し、伝統楽器と電子楽器による美しいハーモニーを楽しんだ。

 舞里音のメンバーは、琴担当の伊藤麗子さん(69)=市錦西町=と、シンセサイザー担当の宇佐美浩子さん(56)=市澄川町=。2009年に結成し、市教育部生涯学習課のアーティスト・バンクに登録して各種イベントや福祉施設で演奏をしている。

 この日は、クリスマスの定番曲「歓喜の歌」「ジングルベル」のほか、オリジナル曲「Come in!『苫小牧ビューソング』2022」などを演奏。山下達郎さんの「クリスマス・イブ」で締めくくり、大きな拍手を浴びた。

 市双葉町から夫婦で訪れた鈴木真紀子さん(70)は「琴がいろんな楽曲に対応していて、すてきだった。『恋人がサンタクロース』という曲には思い出があり、懐かしい気持ちになれた」と喜んでいた。

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