恵庭市は17日、「第39回全国都市緑化北海道フェア ガーデンフェスタ北海道2022」(同実行委員会主催)のメイン会場になった南島松の花の拠点「はなふる」で記念プレートの除幕式を行った。
同フェアの道内開催は36年ぶり。6月25日から7月24日まで30日間にわたってメイン会場のほか、札幌や苫小牧など道内32カ所で催し、本道の豊かな自然や花とみどりの魅力を発信した。期間中、国内外から約34万人が来場し、訪れた人々に花とみどりの大切さをアピールした。
除幕式であいさつに立った原田裕市長は「フェアは大成功に終わった。秋篠宮佳子内親王殿下にお越しいただいた全国都市緑化祭(7月13日)では、恵庭の花のまちづくりにお言葉を頂き、多くの市民の喜びとなった」などと振り返った。
看板はステンレス製で縦横2メートル。開催時の写真18枚と会場マップで構成している。
















