苫小牧市の日新町町内会(松尾省勝会長)はこのほど、同町のバス停、日新4丁目停留所の待合室を修繕した。同町内会が来年、創立50周年を迎えることから、記念事業の一環で行った。
11月中旬から12月初旬にかけて、バス停の上り線待合室のアクリル板(縦180センチ×横70センチ)11枚を張り替え、停留所板も更新した。
道南バス苫小牧営業所への引き渡しは15日、50周年事業実行委員会のメンバー8人が参加して行われ、実行委員長の松尾会長が同営業所の田村洋次所長に目録を手渡した。
田村所長は「地域と協力してバス停を守ってきた歴史があり、修繕はとてもありがたい。これからも地域住民の足であるバスを守っていきたい」と感謝した。松尾会長は「バスを待つ人が快適に過ごせるようにすることができた。多くの人に利用してほしい」と話していた。
















