来年4月の道議選苫小牧市区(定数3)に立候補を予定している苫小牧市議会議長の板谷良久氏(55)の連合後援会は18日、市内旭町で事務所開きを行った。板谷氏は「新型コロナウイルスの影響を受ける中、経済や環境、地域を守る」と決意を述べ、地域経済の活性化を取り組むべき最重要課題に挙げた。
板谷氏は「東胆振には観光資源が多数あり、地域全体で人の流れをつくることで活性化につながる」と指摘。脱炭素社会の実現や防災力強化なども政策に掲げ、「新たな出会いや会話の中で取り組むべきことをつかみ、実現することを目指したい」と力を込めた。
事務所開きには、自民党や経済関係者ら約200人(主催者発表)が駆け付け、「頑張ろう」コールで士気を高めた。
















