自民党の堀井学衆院議員(比例道ブロック)は17日、苫小牧市内のホテルでセミナーを開き、支持者ら約200人が出席した。堀井氏は政府・与党による防衛費の大幅増額、財源確保の増税案について「ロシアや北朝鮮、中国に対する抑止力として、国を守るために必要な財源となる」と理解を求めた。堀井氏は「日本は日米同盟を基軸に専守防衛を守りつつ、抑止力として防衛力を強化する必要がある」と強調した。
胆振地域については、苫小牧でデータセンター、室蘭で洋上風力発電の設置に向けた議論があることを紹介。カーボンニュートラル実現に向け、「苫小牧と室蘭が手を携え、一緒に挑戦する未来を築くことが重要になる」と話した。
















