苫小牧工業高校(諸橋宏明校長)は26日、同校で小中学生対象のプログラミング教室を開く。パソコンで指示を与えて板状のコンピューター「マイクロビット」を動かす内容で、児童と生徒それぞれ20人を募集している。
同校の情報技術科は、コンピューターに関わる電子、通信、制御、情報の発展に対応できる技術を学べる授業を展開している。教室はそのPRと地域貢献を兼ねて初めて企画した。
マイクロビットは、子どもが楽しくプログラミングを学べる機械。25個の発光ダイオード(LED)が付いており、パソコンとつないで指示を送るとLEDを光らせて図形や文字を表示できる。
当日は同科の大西一郎教諭が講師を務め、同科の生徒らが補助に当たる。操作方法を教え、プログラミングによって音楽を鳴らす方法までを指導する予定で、大西教諭は「興味のある人はぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。
小学生は午前10時~同11時半、中学生は午後1時半~同3時。筆記用具と上靴が必要で、小学生には保護者の同伴を求める。
問い合わせ、申し込みは同校 電話0144(36)3161。
















