道は、2022年度第1四半期(4~6月)の道内観光入り込み客数調査結果を発表した。道内客と道外客を合わせて1268万人(実人数)となり、前年同期比で32・2%増加。新型コロナウイルス感染拡大前の19年の同期と比べると19・7%減で、8割程度まで回復した。
内訳は、日帰り客が前年同期比16・2%増の983万人。宿泊客は2・52倍の285万人となった。
観光入り込み客数のうち、1197万人が道内客。全体に占める割合は前年同期に比べ2・4ポイント低下したものの、94・4%と大半を占めた。道外客は5・6%で、前年同期の2・29倍の71万人だった。
外国人観光客は、訪日観光再開に先立ち6月10日に添乗員付きパッケージツアーの受け入れが開始されたものの4000人で、単位を1万人以上としている統計上はゼロとなった。
















