胆振総合振興局は、国から管内11市町に配分される2022年度特別交付税の12月交付額を発表した。総額は15億5308万4000円で前年同月に比べ39・8%減少。東胆振1市4町の交付額は56・7%減の8億110万7000円で、厚真町の減少率が84・1%と道内で最も高かった。
交付は15日付。同局によると、胆振東部地震に関する特別交付税が21年度で終了したため厚真、安平、むかわ3町で減額となった。苫小牧市は20年国勢調査の人口減少が考慮され増額になったという。
市町別の交付額は▽むかわ町2億3861万5000円(21年度同月比16・8%減)▽苫小牧市1億9661万6000円(同1・5%増)▽厚真町1億8160万9000円(同84・1%減)▽白老町1億4872万4000円(同1・3%増)▽安平町3554万3000円(同55・5%減)。
















