本道上空を覆う真冬並みの寒気の影響で、苫小牧市内は連日、日最高気温が氷点下となる「真冬日」となっており、市は水道凍結への注意を呼び掛けている。
室蘭地方気象台によると、市内では15日から5日連続で真冬日を記録。19日の日最低気温は、氷点下14・7度(午前5時49分)まで下がった。
市によると、真冬日が連続すると水道凍結のリスクが高まり、下旬に6日連続の真冬日となった昨年12月には246件の水道凍結が発生した。
今月は18日時点で7件にとどまっているが、水道課は「水道管の破裂を引き起こしてしまうと、水漏れなどにより、高額な修理費用がかかることもある」と指摘。市のホームページで水抜きの方法を紹介する動画を公開するなどし、市民に対策を促している。
同気象台によると、20~21日は寒気が一時抜けるが日最高気温は0~1度の予報となっている。
















