「第23回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」(海上保安庁主催)の受賞作品展が27日まで、苫小牧西港フェリーターミナル(苫小牧市入船町)2階のウォールギャラリーで開かれている。全国の小中学生を対象にしたコンクールで、特別賞の国土交通大臣賞や海上保安庁長官賞、海上保安協会会長賞に輝いた力作などが並ぶ。
市内から応募があった40点の中から、苫小牧海上保安署長賞や海上保安協会苫小牧支部長賞に選ばれた6作品を含む計27点も展示。魚が空き缶やビニール袋を口に入れようとしている作品などが、訪れた人の目を引いていた。
同署の蓮見由絵署長は「カラフルですてきな作品ばかり。海洋環境保全に関心を持つきっかけにしてもらえれば」と話す。
















