公明党の横山信一参院議員(比例代表)と来年4月の道議選苫小牧市区に立候補を予定している同党苫小牧総支部副総支部長の中村守氏(54)が年末あいさつで苫小牧民報社を訪れた。
中村氏は「命を守ることが政治の一番の役割。胆振・日高に(重篤な患者を緊急に受け入れられる)3次救急病院を設立することを公約とし、訴えていきたい」と述べたほか、大地震の際に垂直避難ができる多目的防災タワーの建設が必要との考えも示した。また「市内を回ることで、少しずつ顔を覚えてもらえている。有権者一人一人に政策を伝えていきたい」と話した。
横山氏は政府の防衛費増額のための増税について十分な議論の必要性を強調したほか、震災発生時に被災者それぞれの実情に合わせた支援を行う「災害ケースマネジメント」を引き続き新年度予算案に盛り込んでいくことを説明した。
















