急速凍結装置の製造などを手掛けるフードテクノエンジニアリング(大阪市)は、公益のために多額の私財を寄付した法人や個人に贈られる「紺綬褒章」を受章し、20日に苫小牧市役所で伝達式が行われた。
同社は4月、企業版ふるさと納税で苫小牧市に1000万円を寄付した。市は都市再生コンテンツ創出事業費として、9月に開催した複合型イベント「トマコマイ・ミライ・フェスト2022」の事業費の一部に活用した。
同社は2015年、新明町に北海道営業所を開設。岩倉博文市長から褒状を贈られた野田憲司社長は「苫小牧や北海道が良くなるよう微力ながら協力したい」と話した。
















