苫小牧市の若草団地町内会(橋本春季会長)は17日、小学生以下の子どもがいる会員世帯に、クリスマスプレゼントとして菓子の詰め合わせなどを贈った。
子どもたちに喜んでもらおうという恒例の取り組み。
サンタクロースとトナカイに扮(ふん)した役員4人が、対象世帯の玄関先でプレゼントを手渡した。子どもたちは喜び、「ありがとう」と受け取った。
佐藤美咲さん(11)は「こんなにお菓子をもらえるなんてうれしい。早く食べたい」と笑みを浮かべた。橋本会長は「元気な姿を見ることができてよかった。来年も子どもたちが笑顔で過ごせるように見守っていきたい」と話していた。