苫小牧青年会議所(JC)の2023年度理事長に就任する玉川健吾さん(38)ら新役員5人が26日、新任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。任期は来年1月から1年間で「活発に運動し、市民にJCをアピールしたい」と意気込んだ。
訪れたのは玉川さんのほか、副理事長に就く角大祐さん(37)、向井友一さん(36)、保坂俊也さん(37)、専務理事に就任する青地祐司さん(35)。
23年度のスローガンは「Take Action(テイク・アクション)!!~ココロオドル未来へ~」とし、コロナ禍で思うようにできなかったJC活動を行動に移していきたい―との思いを込めた。玉川さんは「地域の宝である子どもたちに夢や希望を持ってもらえる事業をしていきたい」と話した。
苫小牧JCは来年の創立70年に合わせ、今後のまちづくりの中長期ビジョンや宣言を発表する予定という。来年6月には創立70年記念式典を計画している。
















