自民党道議の遠藤連氏(69)と苫小牧市議会議長の板谷良久氏(55)が28日、年末あいさつで苫小牧民報社を訪れた。今期で引退する遠藤氏の後継として、来春の道議選で苫小牧市区(定数3)に立候補する板谷氏は「地域経済が前向きになるよう、人の流れを増やすために、いろいろな事業の支援に取り組みたい」と力を込めた。
板谷氏は、道議選に向けて今月18日、旭町で連合後援会の事務所開きを行い、「日々、支持者へのあいさつ回りを行っている」と近況を説明。「市議は来年3月の市議会定例会まで続ける」と述べた。
道議選苫小牧市区では、板谷氏を含めて3人が出馬の意向を示しており、遠藤氏は「年末年始に看板やポスター張り出しなど、動きが見える形で準備を進めていく」と気を引き締めた。
















