室蘭地方気象台によると、年末年始の胆振日高管内の天気は、大きく崩れることはない見通しで、担当者は「過ごしやすい正月になりそう」と話している。
30日から元日にかけては冬型の気圧配置が続き、両管内は曇りか晴れの予報。最高気温は平年並みか、やや高くなる見込みだ。2日からは強い寒気の流入で、最高気温が氷点下の「真冬日」が続く見通し。このため雪雲が近づきやすくなるものの「雪が降る予報はまだ出ていない」という。
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