第57回とまこまいスケートまつり(2月4、5日)の実行委員会(委員長・岩倉博文市長)は18日、市職員会館で第2回の会合を開いた。メイン会場の中央公園(若草町)で催すステージイベントなど事業内容を決めた。
ステージ行事では、初日の4日に「仮面ライダーギーツ」キャラクターショーやウインタークイズ大会、歌謡ショーなどを展開。5日は人気芸人ガンバレルーヤなど出演の「よしもとお笑いライブ」、勇払千人隊芸能保存会の和太鼓演奏、地元アイドル・タッチの音楽ライブといったプログラムを組む。
会場では、小さな鉄道車両に乗って楽しめる子ども向けの「ミニ鉄道広場」や雪で造った「ちびっこすべり台」も設営。また、苫小牧青年会議所が「JCココロオドル広場」と銘打ち、ボブスレーなどを体験できるコーナーも設置する。ドラム缶こんろで焼いたジンギスカン肉を味わう名物「しばれ焼き」のスペースも設ける。
この他、ゲートボール大会(4日、市屋内ゲートボール場)、ブルームボール初心者体験教室(同、ときわスケートセンター)、カーリング大会(5日、新ときわスケートセンター)、耐寒ラジオ体操会(同、市総合体育館)など協賛事業も繰り広げる。
委員32人が出席した実行委の会合で、渡辺敏明副委員長は「伝統あるスケートまつりを市民が楽しめるよう力を合わせて頑張りたい」と述べた。
スケートまつりは新型コロナウイルスの影響で、2020年以来3年ぶりに開かれる。開催時間は両日とも午前10時から午後6時。
















