冬ボーナス増加20%超 道内企業 帝国データバンク調べ

冬ボーナス増加20%超
道内企業 帝国データバンク調べ

 帝国データバンク札幌支店は、道内企業の2022年冬季賞与(ボーナス、一時金、寸志など含む)動向調査結果を発表した。従業員1人当たり平均支給額について「賞与はあり、増加する(した)」と回答した企業は20・6%で、前年に比べ6・7ポイント増加した。

 一方、「賞与はあり、変わらない」が前年比7・5ポイント減の44・2%。「賞与はあるが、減少する」は2ポイント減の17・1%。「賞与はない」は1・9ポイント増の10・8%だった。

 業界別では、「増加」する割合が最も高かったのは「サービス」で17・5ポイント増の27・6%。これに「卸売」(23・1%)、「運輸・倉庫」(22・2%)が続いた。これに対し「賞与はない」と回答した企業の割合が最も高かったのは「不動産」(23・8%)。次いで「サービス」の23%だった。

 調査は昨年11月16~30日に、道内企業1186社を対象に実施。554社から回答を得た(回答率46・7%)。

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