◇共通テスト、北洋大でも(14、15日) 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入学共通テストが全国一斉に行われ、約50万人の受験生が挑んだ。東胆振で唯一の会場となった苫小牧市錦西町の北洋大学では447人(前年度比16人減)が出願。横断幕を手にした高校教諭らが会場前で生徒に激励の声掛けをするなどして背中を押した。
◇知事選、鈴木氏が再選へ意向表明(15日) 鈴木直道知事は、札幌市内で開いた自身の後援会の会合で、4月9日投開票の道知事選に立候補する意向を表明した。会合終了後、記者団に明らかにした。今月下旬に記者会見を開き正式に再選出馬を表明する。
◇あつま国際雪上3本引き、3年ぶり開催(同) 厚真町の第16回あつま国際雪上3本引き大会がかしわ公園野球場で開かれた。職域やクラブ、サークルなど町内外から30チーム約400人が参戦。3年ぶりに繰り広げられた雪上の熱い戦いは苫小牧市のアームレスリングチーム「パンプアップ塾苫小牧」が5連覇を達成した。
◇道議選出馬予定の戸田白老町長が辞職(16日) 今春の道議選胆振選挙区(定数1)=4月9日投開票=に出馬を予定する白老町長の戸田安彦氏が、松田謙吾町議会議長に町長の辞職願を提出。町議会定例会1月会議で了承された。
◇早来小、中学校が「学園」新校舎で3学期スタート(同) 安平町の早来小学校と早来中学校は、昨秋完成した「早来学園」小中一体型校舎で3学期の始業式を行った。2018年9月の胆振東部地震で被災し仮設校舎で学んできた早来中と老朽化した早来小の児童生徒が、学園開校に先駆け新校舎で授業を受け始めた。学園開校の4月には安平、遠浅両小学校の児童も合流し、小中一貫の義務教育学校が始動する。
◇苫小牧のホッキ漁獲量22年連続で日本一(20日) 苫小牧市がまとめた2021年の主要産地別統計で、苫小牧産ホッキ貝は前年比約9%増の867トンとなり22年連続の日本一を達成した。苫小牧のホッキ貝は00年から漁獲量日本一。苫小牧漁協による徹底した資源管理が成果を挙げている。21年の漁獲量上位は2位が根室管内別海町(510トン)、3位が根室市(430トン)。漁獲高も苫小牧が1位で約3億9300万円。別海町は約2億4400万円だった。
















