2022年度北海道スポーツ賞の贈呈式が23日、札幌市内のホテルで行われた。今年度は長年スポーツの普及や選手の育成などスポーツ振興に寄与した5個人と、北京オリンピックで活躍した女子アイスホッケー日本代表(スマイルジャパン)で苫小牧にゆかりのある7人ら各種競技や大会で優秀な成績を収めた16個人が表彰された。
贈呈式で小玉俊宏副知事が「選手の育成や組織強化などに尽力し、可能性に挑戦する姿を道民に示して勇気と感動を与えてくれた」と鈴木直道知事のメッセージを代読。北海道スポーツ協会の荒川裕生会長らが祝辞を述べた。
続いて受賞者を代表し、北海道ミニバレー協会の小島秀俊会長が「さらに高い目標を掲げ、道民の皆さんと夢や感動を共有できるよう精進します」と謝辞を述べた。
受賞者は次の通り(敬称略)。
【スポーツの振興に寄与した個人】
菊地榮子(北海道武術太極拳連盟理事)、小島秀俊(北海道ミニバレー協会会長)、武田牧雄(北海道剣道連盟副会長)、八木知徳(北海道テニス協会副会長)、吉田忠治(北海道体操連盟副会長)
【優秀な成績を収めた個人】
伊藤有希(北京冬季五輪スキージャンプ混合団体4位)、大滝知香、川島有紀子、志賀紅音、増原海夕、三浦芽依、山下栞、山下光(以上、北京冬季五輪アイスホッケー女子6位)、小林潤志郎(北京冬季五輪スキージャンプ男子団体5位)、住永翔吾(第40回JSBA全日本スノーボード選手権大会デュアルスラロームU―18男子優勝ほか)、中山和(第70、第71回全国高等学校スキー大会優勝)、西田蓮太郎(第59回全国中学スキー大会優勝ほか)、濱田海人(北京冬季五輪スノーボード男子スロープ8位)、藤田佑平(北京冬季パラリンピッククロスカントリースキー男子20キロ7位)、村上右磨(北京冬季五輪スピードスケート男子500メートル8位)、山本智大(東京夏季五輪バレーボール男子7位)
















