東胆振 厳しい冷え込み 全観測地点で連日の「真冬日」

東胆振 厳しい冷え込み
全観測地点で連日の「真冬日」
幌内川の水が流れ込む池が凍って、出現した霜の結晶=23日午後1時半ごろ、北大苫小牧研究林内

 強い寒気の影響で東胆振地方は連日、厳しい冷え込みに見舞われている。気象庁によると、21日以降、全6観測地点で日最低気温が氷点下10度を下回り、むかわ町穂別では3日連続で同20度以下となった。

 24日午前の最低気温は、穂別と厚真町で同17度を観測。むかわ町鵡川は15・2度、苫小牧は12・1度、白老町白老は11・5度、同町森野は11・2度だった。

 東胆振では、日最高気温が0度未満となる「真冬日」も21日から全6地点で継続している。

 23日には、苫小牧市高丘の北大苫小牧研究林内の幌内川が流れ込む池が結氷。霜の結晶が花のように出現していた。

 室蘭地方気象台によると、胆振地方は25日に寒さのピークを迎え、平年より5~6度下がる見通し。同日から26日にかけて、所により雪予報となっている。

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