道と札幌市などは23日、新型コロナウイルス感染者を新たに664人確認し、13人が死亡したと発表した。日別の新規感染者数は6日連続で前週の同じ曜日を下回った。道内の感染者数は延べ129万6487人となった。
死亡したのは道発表の居住地非公表の5人(80代男女、90代女性、年代・性別非公表2人)と札幌市の4人(60代男性、70代男女、80代女性)、旭川市の3人(80代男女、年代・性別非公表)、函館市の1人(年代・性別非公表)。道内の死者は累計で4329人となった。
道は313人の感染を確認。管内別の感染者(医療機関所在地)の内訳は、胆振管内5人のほか、石狩管内61人、釧路管内20人、オホーツク管内18人、十勝管内11人、後志管内6人、空知、日高、留萌管内各5人、渡島、桧山、上川管内各3人、宗谷管内2人。軽症者が自主検査で申請する陽性者登録センターは166人だった。
札幌市は256人、旭川市は19人、函館市は58人、小樽市は18人の感染を確認した。新規クラスター(感染者集団)は、胆振管内の医療機関(24人感染)、空知管内の医療機関(15人感染)、石狩管内の医療機関(14人感染)など10件発生した。
23日現在の重症は前日から2人増えて8人。入院患者の病床利用数は前日から7床減の787床となり、病床使用率は32・7%に下降した。
















