コロナ禍でも経済発展へ 苫小牧商議所常議員会

コロナ禍でも経済発展へ
苫小牧商議所常議員会
コロナ借換保証などを報告した常議員会

 苫小牧商工会議所は23日、第387回常議員会を苫小牧市内のホテルで開いた。新型コロナウイルス流行の影響を踏まえ、中小企業庁の新たなコロナ借換保証の紹介など7件を報告した。

 宮本知治会頭はあいさつで、コロナ禍のほかロシアのウクライナ侵攻、地球温暖化対策などを挙げ「問題は山積みだが、経済発展のため取り組みたい」と力を込めた。

 報告では、昨年10~12月に入会が28件(退会16件)あったことや、2月に千葉県で開催の「スーパーマーケット・トレードショー2023」に前年同数の3社が出展することを説明した。

 引き続き議員会・女性会・青年部合同の賀詞交歓会も開き、会員らは新年の門出を祝った。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る