苫小牧商工会議所は1月31日、苫小牧港・西港中央北埠頭(ふとう)に入港した在日米海軍のミサイル駆逐艦「ラファエル・ペラルタ」(9365トン)の幹部らを招いた歓迎夕食会を市内のホテルで開いた。関係者12人が出席し、ホッキ貝や苫小牧産豚肉をはじめ道産食材を使用したコース料理を味わいながら交流を深めた。
同商議所の宮本知治会頭が歓迎のあいさつをし、チャールズ・クーパー艦長に市公式キャラクターとまチョップの縫いぐるみをプレゼントした。クーパー艦長は、同30日夜に多くの乗組員がカレーラーメンを食べたことを明かし、「苫小牧への寄港を受け入れていただき感謝している」と述べた。この後、出席者全員で乾杯し、歓談した。
















