在日米海軍のミサイル駆逐艦「ラファエル・ペラルタ」(排水トン数9217トン)は3日午前11時ごろ、苫小牧港・西港中央北埠頭(ふとう)を出港した。苫小牧市によると、停泊中、大きなトラブルはなかったという。
ラファエル・ペラルタは1月30日、補給や乗組員の休養を目的に、米艦船としては9年ぶりに入港。乗組員らは停泊中、カレーラーメンを味わったり、札幌観光なども楽しんだりした。チャールズ・クーパー艦長ら同艦の幹部は同31日、苫小牧市内のホテルでの歓迎夕食会に招かれ、市や苫小牧商工会議所、苫小牧港管理組合などの関係者と交流も深めた。
市港湾・企業振興課によると、「艦船はどこで見られるのか」といった市民からの問い合わせが数件寄せられたが、苦情などはなかったという。
















