苫小牧市公設地方卸売市場・水産物部(汐見町)の指定管理者、マルトマ苫小牧卸売(西田浩一社長)は、「苫小牧産お魚料理コンテスト」を行っている。25日まで市民からオリジナルレシピを募り、インターネット交流サイト(SNS)に掲載する予定で、西田社長は「斬新なアイデア、調理方法でぜひ応募を」と呼び掛けている。
同社は2021年10月から市場の指定管理者を務め、市場や苫小牧産魚介類の魅力を市民に伝える自主事業を展開。その一環で同コンテストを初めて企画し、1日から始めた。
コンテストは、料理のレシピや写真による書面審査で、市民であればプロ、アマを問わずに応募できる。西田社長は「苫小牧産魚介類を使って、焼く、煮るなどの定番ではない料理の提案を」とアピール。審査はオリジナル性はもちろん、見た目や色彩、バランスなどを重視。最優秀賞1人に海産物セット2万円相当、優秀賞2人に同1万円相当、マルトマ賞5人に同社のプレミアムホッキカレーとシチューのセットを贈る。
同社ホームページでダウンロードできる申込書に必要事項を記入し、料理の写真、苫小牧産魚介類の使用を証明できる商品ラベルなどの写真を添付し、郵便番号053―0012、苫小牧汐見町1の1の13の同社に郵送、または、メール「info@marutoma.com」で応募する。問い合わせは同社 電話0144(33)8111。
















