国際ソロプチミスト苫小牧(青木節子会長)はこのほど、苫小牧市内のホテルでソロプチミスト活動に力を注いだ千嘉代子(1897~1980年)の功績をしのぶ記念の茶会を開いた。
千嘉代子は大正から昭和にかけて活躍した茶道家。裏千家14代家元淡々斎の妻として茶道文化の普及に尽力した。女性の地位向上にも貢献し、76年に国際ソロプチミスト日本リジョンの初代ガバナーに就任している。
同クラブは国内のソロプチミスト活動の祖となった千嘉代子の歩みを振り返る行事として、例会に合わせて茶会を企画。会員17人が参加した。
青木会長が遺影に茶をささげた後、茶道裏千家淡交会苫小牧支部の成田宗貴さんと石崎宗香さんがたてた茶を全員で味わった。
















