苫小牧市明野新町のアマチュア画家柿崎勝彦さんの絵画小品展が14日まで、市表町の喫茶プロムナードで開かれている。16回目の今回は、昨年4月ごろから制作した新作をそろえ、花や風景を描いたはがきサイズ(10センチ×13センチ)からP8号(44センチ×32センチ)までの油彩画12点を展示している。
一番の見どころは「ベロニカの花達」。3年前に同店カウンターに飾られていた赤いベロニカや、新冠町の花木店で見かけた白いベロニカなどを組み合わせた。旅行で訪れた根室の海や函館の教会、京都の地主神社、広島のレモン畑など道内外の風景画も来店者の目を引く。
柿崎さんは「コーヒーを飲みながら、花や風景の絵を楽しんでほしい」と話している。営業時間は午前10時~午後6時、日曜と祝日は同1時~5時。最終日は同4時まで。
















