道内の小学生の絵画作品を集めた第14回出光北海道こどもお絵かきコンテスト2022の入選作品展・特別展が12日まで、苫小牧市立中央図書館で開かれている。苫小牧での開催は初めてで、子どもたちの元気いっぱいな作品が来場者の目を楽しませている。入場無料。
同コンテストは北海道apollo会、出光興産の主催。昨年6~9月に、1~3年生から「笑顔のチカラ」、4~6年生からは「北海道で活躍する石油」のテーマで作品を募集し、4022点が寄せられた。
会場には満面の笑みでスイカを頬張ろうとしている人や、大雪を運ぶ除雪車を描いた作品など入選86点がずらり。道内の各地区から力作もピックアップされ、胆振・日高の児童が手掛けた24点も並ぶ。
作品展を担当する出光興産北海道支店(札幌)の松井由紀子さんは「子どもの絵から元気を受け取ってもらえれば」と話している。
















