航空3社旅客回復続く 1月道発着路線 前年比1.3~1.6倍

航空3社旅客回復続く 1月道発着路線 前年比1.3~1.6倍

 日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた1月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・3~1・6倍台だった。

 JALは同35・6%増の45万8854人。新千歳空港発着路線は同32・6%増の30万8392人で、主な内訳は羽田線が同38・3%増の19万9622人、伊丹線が同16・9%増の3万2382人など。

 ANAは同63%増の57万6022人。新千歳発着路線は同66・5%増の48万2972人で、主な内訳は羽田線が同66・2%増の26万4361人、伊丹線が同72・9%増の6万1296人など。

 AIRDOは同37・1%増の17万8957人。内訳は新千歳―羽田線が同38・7%増の9万259人、旭川―羽田線が同29・7%増の1万9428人、函館―羽田線が同1・5%増の1万689人など。

 JAL、ANAは15カ月連続、AIRDOは16カ月連続でプラスと、新型コロナウイルス感染拡大の影響で減った旅客需要の回復が続いている。「コロナ前」の2019年同月対比でJALは26・6%減、ANAは24・6%減。

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