北海道私立学校審議会(前田賢次会長)が13日、札幌市内で開かれた。4月から幼保連携型認定こども園に移行する苫小牧いずみ、ひかりの国(苫小牧)、富川ひばりなど道内12幼稚園の廃止認可を可とした。
このほか広域通信制課程の学校法人創志学園・クラーク記念国際高等学校と学校法人国際学園・星槎国際高等学校の学則変更の認可を審議。クラーク記念国際高校は、生徒の多様なニーズに応えるため通信教育区域に青森、三重の2県を追加する。併せて現行の学習センター89施設に苫小牧(定員45人)を含む道内外11施設を追加するなどの申請を審議し「可」とした。
星槎国際高校は、地域貢献ができる人材育成に向けた多様な教育の確保のため、現行の面接指導等実施施設を1施設(千葉県松戸市)追加し84施設とすることを「可」とした。
















