苫小牧市拓勇西町のダンススタジオ「CLAP(クラップ)」は12日、市文化会館でダンス発表会「SENSE VOL.11」を開いた。生徒の保護者ら約300人が来場し、躍動感と一体感のあるダンスパフォーマンスを楽しんだ。
幼児から社会人までの生徒約80人が、1年間の集大成を発表する会。4部構成で、ヒップホップをはじめとするダンス20演目が披露された。
1部のオープニングは、韓国の5人組ガールスグループLESSERAFIM(ルセラフィム)やジャスティン・ビーバーの曲に合わせたパフォーマンス。傘やいすを駆使しながら、軽快なリズムでステップを踏んだ。
2部以降は、「幼児」や「上級」などクラスごとの発表。多くの保護者らがビデオカメラやスマートフォンを三脚に立てて撮影し、わが子の名前を呼んだり、掛け声を出したりして応援していた。
小学1年の長女のダンスを見に来たという、市内ウトナイ南の会社員中川克敏さん(36)は「見た目は子どもっぽいのに、動きは大人で格好良かった」と感心していた。
















