2020年12月に開通した道央自動車道苫小牧中央インターチェンジ(IC)の利用が伸びている。ネクスコ東日本北海道支社(札幌市)によると、22年度は昨年12月末までの集計で約146万台が同ICを利用し、前年同期比で約20%増えたという。
20年度は、IC開通が年度途中だったため43万1923台にとどまったものの、21年度は157万7265台を記録。22年度は昨年12月末時点で145万9470台を数えた。同支社は「今年度の4~12月の利用台数が21年度の同期間より多いのは、新型コロナの行動制限緩和が背景にあるのでは」とみている。