苫小牧市役所内の売店「風花ショップ」が期間限定で特別販売している、蒸したての豚まんが好評だ。道の駅ウトナイ湖の売店プレジールとのコラボレーションで実現した初の試み。販売は残すところ20、27日の2回のみ。販売時間は午前10時半~午後1時半を予定している。
豚まんは、苫小牧のブランド豚B1とんちゃんを使ったプレジールのオリジナル商品で1個400円。同道の駅が改修工事で休業中のため1月27日から不定期で販売してきた。
来庁者や近隣の住民をはじめ、昼食休憩中の市職員などが利用し、毎回、完売する人気ぶり。豚まんのほか、ハスカップあんまんやシューマイなども取り扱っており、「全種類食べてみたい」と毎回訪れるリピーター客もいるという。
風花の会の久安千幸事務局長は「イベントのような楽しい空間をつくりたいと考え、企画した。想像以上の多くの人に楽しんでもらえているようで何より」と話している。
















