道教育委員会は17日、2023年度公立高校入試の推薦選抜と連携型選抜の合格内定状況を発表した。推薦選抜には全日制と定時制を合わせ6908人が出願し、合格内定者数は前年度比1589人増の4971人。合格内定率は72・0%で前年度を13・3ポイント下回った。連携型選抜の内定者は前年度比23人減の129人だった。
今回、出身中学校長の推薦から自己推薦に変わったことで出願者が増加。前年度より16校多い全日制139校、定時制6校の計145校で出願があった。
全日制は、前年度比1校増の159校の推薦枠8480人に対し6636人が出願、4856人の合格が内定した。内定者が推薦枠を超えたのは3校3学科。小樽桜陽・普通科(推薦枠40人)は67人が出願し推薦内定41人。苫小牧経済・流通経済(同20人)は25人が出願し21人が推薦内定となった。北見北斗・理数科(同20人)は22人が出願し推薦内定は21人。推薦倍率が2・0倍以上の学校学科数は15校18学科。
連携型選抜は前年度と同じ7校7学科。130人が出願し129人が内定した。合格が内定しなかった生徒は一般入試(3月2日)に出願できる。再出願の受け付けは20日から22日正午まで。
















