冬休みの力作勢ぞろい 苫小牧子連が子ども芸術祭

冬休みの力作勢ぞろい
苫小牧子連が子ども芸術祭
子どもたちの自由研究に見入る親子連れ

 苫小牧市子ども会育成連絡協議会(佐藤守会長)は18、19の両日、市民活動センターで「子ども芸術祭」を開いた。小中学生が冬休み中に手掛けた工作や手芸品など165点が展示され、2日間で家族連れら約250人が来場した。

 今回は明野柳、新開明野元町、住吉泉、美光、第八区自治会、沼ノ端中央・東開の6町内会と若草小学校から出品。同会が12日に開催した子ども会交流会で児童生徒が制作した力作も並ぶ。

 書き初めや絵画、自由研究などのほか、町内会活動をまとめた掲示物も来場者の目を引いていた。

 紙粘土製のおせちを出品した美園町の森田彩葉さん(8)は「自分の作品を飾ってもらえてうれしいし、友達のも見ることができて楽しかった」とにっこり。母親の絵里さん(43)は「子どもには良い刺激になったと思う」と話していた。

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