苫小牧市文化交流センターの文化サークルなどによる「アイビーひなまつり展」が3月3日まで、同センター1階のギャラリーで開かれている。写真や書道作品、手作りびななど春をテーマにした力作約130点を展示。来場者が一足早い春の雰囲気を楽しんでいる。
「くらしの書歳時記会」「たるまえフォトクラブ」など5サークルの会員のほか、年に2回行っている「子ども体験教室」の生徒、認定こども園幼稚舎あいか、苫小牧キラキラ保育園の園児も出品している。
会場にはラタンで編んだひな人形や竹細工、風景写真、華やかなフラワーアレンジメント、書道作品などがずらり。園児手作りのつるしびなも目を引く。
柏木町の会社員加藤和子さん(75)は「どれも春を感じさせすてき」と感心。同センターの担当者は「高い技術力の作品ばかり。細かいところまで見てほしい」と語る。
午前9時~午後6時。入場無料。
















