24日「さくら米」学ぶ 苫消費者協会とJAなど交流会

24日「さくら米」学ぶ 苫消費者協会とJAなど交流会

 苫小牧消費者協会(山内幸子会長)は24日午前10時から、JAとまこまい広域、胆振農業改良普及センターの両者との交流会を苫小牧市民活動センター(若草町)で行う。会員以外の参加も歓迎し、参加費は無料。定員30人で事前申し込みが必要。

 地産地消の促進を狙った交流会で、コロナ禍で3年ぶりの開催となる。厚真町産「さくら米」(ななつぼし)と、同JA女性部厚真支部が地元産の大豆と米こうじで作る「おふくろみそ」についての講話の後、質疑応答の時間を設ける。参加者対象のビンゴゲームも行い、景品にさくら米やおふくろみそを用意している。正午終了予定。

 同会は「地元の農産物に興味を持つきっかけになれば」と話している。申し込み、問い合わせは同会 電話・ファクス0144(33)9398。

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