北朝鮮のミサイル発射に抗議 道議会が決議案採択

北朝鮮のミサイル発射に抗議 道議会が決議案採択

 北朝鮮が18日から弾道ミサイルを相次いで発射していることを受け、道議会は21日の定例会本会議で、発射に抗議する決議案を全会一致で採択した。

 昨年11月に続いて再びミサイルが落下した渡島管内松前町の渡島大島周辺は「多くの漁船が操業する海域。発射が秋サケ漁やスルメイカ漁が最盛期の中で行われた場合、漁業者の安全が深刻かつ重大な脅威にさらされる」と指摘。

 このような脅威が再び、本道近海で発生したことに「大きな憤りを禁じ得ない」と批判。「国際社会の平和と安定を脅かす挑発行為の即時中止と、核実験はもとより、今後一切の核兵器開発と道民の安全・安心を脅かす弾道ミサイル計画の放棄」を強く求めた。

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