コープさっぽろ(本部札幌市、大見英明理事長)は21日、苫小牧市川沿町のパセオ川沿店で、トルコ・シリア大地震の被災者支援の緊急募金活動を行った。集まった善意は、日本ユニセフ協会を通じて被災地に届けられる。
店員や組合員らが店内で「緊急募金を行っています」と来店客に呼び掛け、次々に協力が寄せられた。募金した30代の女性は「大きい地震は日本でもよくあり、人ごとではない。(トルコで救援活動を行った)国際救助隊みたいなことは自分にはできないけれど、少しでも役に立てば」と話していた。
組合員活動委員会の中島美香苫小牧エリア委員長は「被害に遭った人たちが一日でも早く日常を取り戻すことができれば」と被災者に思いを寄せた。
コープさっぽろは、道内全店に3月20日まで募金箱を設置する。
















