市に50万円寄付 第一生命が企業版ふるさと納税

市に50万円寄付 第一生命が企業版ふるさと納税
寄付への感謝状を手にする鷹里佳支社長(右)

 第一生命保険(本社東京)は20日、企業版ふるさと納税制度を使い苫小牧市に50万円を寄付した。鷹里佳苫小牧営業支社長と藤原則夫道央支社営業推進統括部長が市役所を訪れ、岩倉博文市長に目録を手渡した。寄付金は市の観光振興ビジョン推進事業に使われる。

 同社は2019年に市と「健康増進に関する包括協定」を結び、がん検診のチラシ配布など啓発活動を続けてきた。今回の寄付は、同社が進める地域貢献活動の一環で「得意とする健康増進の分野以外でも、何か貢献できないか」と考えてのことという。

 岩倉市長は「今年はコロナ禍の影響を受けず、観光事業を展開できそうだ」と善意に感謝した。寄付金は観光イベントの助成やアニメツーリズム事業などに活用される。

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