第57回とまこまいスケートまつりフォトコンテスト(実行委員会主催)の入賞作品が決まった。最高賞の金賞には、苫小牧市澄川町の加賀屋茂さん(74)の「味も湯気も最高!!」が選ばれた。加賀屋さんは、3年前の前回に続く金賞受賞となった。
今月4、5両日、市内若草町の中央公園で開かれたスケートまつりの会場や関連行事などの様子を撮影するコンテスト。今回は市内外の15人から54点の応募があった。
金賞に輝いた加賀屋さんは、ドラム缶を焼き台にした野外ジンギスカン「しばれ焼き」を楽しむ女性を活写。「手前に肉とモヤシが整然と並び、おいしそうに見える。黒い服の女性を配して白い湯気を強調するだけでなく、赤い清涼飲料水のラベルがインパクトになっている秀作」などと高く評価された。
応募作品の展示は3月3~16日にふれんどビル1階の「ココトマ」(表町)、同17~31日は道の駅ウトナイ湖(植苗)で予定している。
金賞以外の入賞者は次の通り(敬称略)。
▽銀賞 齊藤修成、太田智▽銅賞 大瀧百合子、湯田浩一、田村芳枝
















