苫小牧市選挙管理委員会は27日、道議選苫小牧市区(定数3)、市議会議員選挙(同28)の立候補予定者説明会を市民活動センターで開いた。出馬の可否を含めて検討中などの理由による「非閲覧者」(氏名非公表)を含め、道議選は4人と公党1党の関係者、市議選は32人の関係者が出席した。
道議選は、告示が3月31日、投開票が4月9日。説明会には出馬を表明している、自民党新人の板谷良久氏(55)、立憲民主党現職の沖田清志氏(59)、公明党新人の中村守氏(55)の3陣営に加え、候補の擁立作業を続けている共産党苫小牧地区委員会、非閲覧者1人が出席した。
市議選は、告示が4月16日、投開票が同23日。説明会には出馬の意向を固めている現職24人、新人5人の計29人のほか、非閲覧者3人が参加した。非閲覧者の一人は道議選と併せて検討しているという。
この日は市選管が手続きなどを説明し、岡部吉則委員が「きれいで明るい選挙を心掛けて」と呼び掛けた。
















